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2025/03/17

結局どのくらいにすればいいの?断熱等級編

色んな話を聞けば聞くほど断熱性能はどのくらいにすれば良いのかわからない、私の家はどのくらいにしたらいいのだろう?と良く聞かれます。

まあある意味当たり前の疑問とも言えます、各メーカー・工務店は自身でやっていることが最高だと言うから。

最近は等級4だとダメだよね、というのは大概の方が理解されてきました、5年前くらいは等級4だと充分なんて意見もありましたが流石に現在は皆無。

そう考えると住宅は30年以上住む人が大半でしょうから30年後の当たり前「等級7」にしておくのが正解なのでしょうけど、無い袖は振れないよね、も至極当然。

最終的に等級7と等級6の違いは開口部がトリプルガラスかペアガラスかの違い。

YKKでいえばAPW430かAPW330かの違い、そこでの価格差は30万円~50万円ほど。

う~ん、悩ましい価格差、出せないこともないけど50万円あればほかにもやりたいことがある、なんてオーナー様多数。

等級6と等級7の違いは燃費や信州健康ゼロエネ住宅助成金の場合は補助金額も変わってくる、それらを吟味すると等級7にされる方が多い。

ここまで分かって来ると等級5数値の意味不明さが見えてくる、4地域(長野市等)の等級7と等級6の差がUa値0.11、等級6と等級5の差がUa値0.26、なんだこれ?

等級5の0.6は何を意味するのか?トリプルガラスも必要ない、付加断熱も不要、早い話ローコスト住宅でも何とかクリアできる国からの優しさ仕様、難しい事をしなくてもこのレベルは出来ると思うから何とかついて来てね仕様、10年後何でこの仕様にしたのか後悔すること必須(個人的意見)

やはり「等級6は必須、出来れば等級7、このくらいにしておいた方が良いと思いますよ」が作る側からの意見。

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